学資保険の検討

 学資保険というのは、赤ちゃんが成長していって、高校入学・大学入学といったお金が必要な時期になった時に、保険金を受け取れるというものです。赤ちゃんの将来のことを考えれば、学資保険への加入は必要不可欠ですね。

 払った保険金は、ほぼ全額返ってくることになるので、「保険」というよりは「貯金」でしょうか。「貯蓄型保険」と呼ばれています。親が亡くなった時に、それ以降お金を払わなくても、予定額をもらうことができるので「保険」という名前がついてるんですね。

 赤ちゃんが生まれたらすぐに加入する方が、掛け金が安くなるので親の負担は少なくなりますし、万が一の場合を考えても安心できますよ。(「特約」で医療保険をつけることだってできます。)「学資保険は生まれてから」とお考えの方もおられるかもしれませんが、妊娠生活中に赤ちゃんの学資保険への加入準備(資料請求)をしておくことをおすすめします。

 というのも、赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんのお世話のことで頭がいっぱいになるので、なかなか保険のことなど考えている暇がないのが現実だからです。できるだけゆとりのある妊娠生活を送っている時に学資保険の資料請求をして比較検討しておき、赤ちゃんが生まれたら、すぐに加入できるように準備しておく方がいいと思いますよ。(私は、出産後に学資保険のことを考え出したので、加入時期がかなり遅れてしまいました。)

 ちなみに、資料請求方法はこちらで紹介していますので、参考にしてください。

 

赤ちゃんの医療保険について


 赤ちゃんの医療保険は、学資保険に「特約」としてつけることができます。乳幼児の医療費を補助してもらえる「乳幼児医療助成金」制度がありますので、必ずしも必要ということは無いと思いますが、加入しておいた方が無難ではあります。というのも、この「乳幼児医療助成金制度」は各自治体によって若干異なっていて、保障範囲が狭いところもあるからです(詳細は、各自治体のホームページで確認してください)。保険に加入していれば、助成金と保険金を2重に受け取ることも可能ですよ(節約術ですね!)。また、赤ちゃんがお友達や他人の物を傷つけてしまった場合の保険という意味でも、加入しておくとよいと思います。
 

 

 

 

 

 

B−(3)

生命保険(パパ)

BACK

B−(4)

学資保険の検討

NEXT

B−(5)

妊娠線の予防

 

 

B

(1)妊娠生活の注意点

(2)医療保険(ママ)

(3)生命保険(パパ)

(4)学資保険の検討

(5)妊娠線の予防

(6)必要な栄養素

(7)マタニティ用品の購入

(8)赤ちゃん用品の準備

(9)赤ちゃんを迎える部屋作り

 

→ 妊娠の兆候・妊娠初期症状〜妊娠生活・出産のTOPへ

→ (姉妹サイト)節約主婦の節約術−妊娠生活

▲ このページの先頭にもどる

 

 

 

B  

妊娠生活中にやっておくべきこと・注意すべき点などを紹介。

(1)妊娠生活の注意点

(2)医療保険(ママ)

(3)生命保険(パパ)

(4)学資保険の検討

(5)妊娠線の予防

(6)必要な栄養素

(7)マタニティ用品の購入

(8)赤ちゃん用品の準備

(9)赤ちゃんの部屋作り

 

 

 

妊娠の兆候

1

生理が来なかったら妊娠?

初期の症状

2

妊娠生活中で最も重要な時期?

妊娠生活

3

妊娠生活中にしておく事・注意点

私の体験記

4

私の妊娠・出産
体験記

出産準備品

5

生まれてくる
赤ちゃんに

お金の事

6

出産費用・
出産手当金

産後ダイエット

7

出産後の
体型維持のために

出産後

8

各種手続き
出産報告・内祝い

育児(別館)

9

赤ちゃんグッズ
幼児教育教材

当サイトの紹介

私の体験を元に、妊娠生活中の注意事項やおすすめの出産準備用品などを紹介しています。
 妊娠・出産に関わるお金のことや、産後ダイエット成功談などもありますよ!

 

おすすめ情報

出産・育児に役立つ 「たまひよSHOP」

産前・産後に必要なマタニティウェアはこちらで紹介しています。

必見!格安エステで産後ダイエット

当サイト人気のページ

1位:体型リフォーム下着

2位:保険は大丈夫?

3位:必要な栄養素

サイト内検索

Powered by Google

スポンサードリンク